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2008年2月 6日 (水)

わが半生を語る

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太宰 治は1909年(明治42年)青森県津軽に生まれました。

8人兄弟の末っ子で感受性の強い子供として成長、中学、高校時代には早くも小説を書いていました。戦争に向かう時期から、戦後の困難な間も妥協を許さない創作を続けました。代表作として、富嶽百景、走れメロス、斜陽、人間失格などの中、短編小説があります。

今回は『わが半生を語る』を、松尾紀子アナウンサーの朗読でお送りいたします。

底本:「太宰治全集10」ちくま文庫、筑摩書房
   1989(平成元)年6月27日第1刷発行
底本の親本:「筑摩全集類聚版太宰治全集」筑摩書房
   1975(昭和50)年6月~1976(昭和51)年6月
初出:「小説新潮」
   1947(昭和22)年11月1日発行
入力:土屋隆
校正:noriko saito
2005年3月17日作成
青空文庫作成ファイル:
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2月 6, 2008 朗読 |

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