雪の夜の話
太宰 治は1909年(明治42年)青森県津軽に生まれました。
8人兄弟の末っ子で感受性の強い子供として成長、中学、高校時代には早くも小説を書いていました。戦争に向かう時期から、戦後の困難な間も妥協を許さない創作を続けました。代表作として、富嶽百景、走れメロス、斜陽、人間失格などの中、短編小説があります。
今回は『雪の夜の話』を、藤村さおりアナウンサーの朗読でお送りいたします。
底本:「ろまん燈籠」新潮文庫、新潮社
1983(昭和58)年2月25日発行
1998(平成10)年7月20日第21刷発行
入力:みやま
校正:鈴木厚司
ファイル作成:鈴木厚司
2000年11月24日公開
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