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2007年6月27日 (水)

富嶽百景(1)

627

太宰 治は1909年(明治42年)青森県津軽に生まれました。

8人兄弟の末っ子で感受性の強い子供として成長、中学、高校時代には早くも小説を書いていました。戦争に向かう時期から、戦後の困難な間も妥協を許さない創作を続けました。代表作として、富嶽百景、走れメロス、斜陽、人間失格などの中、短編小説があります。

今回は『富嶽百景』を2回に亘り、向坂樹興アナウンサーの朗読でお送りいたします。

底本:「筑摩現代文学大系 59 太宰治集」筑摩書房
   1975(昭和50)年9
入力:網迫
校正:割子田数哉
1999
19日公開
2005
1027日修正
青空文庫作成ファイル:
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6月 27, 2007 朗読 |

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