葉桜と魔笛
太宰 治は1909年(明治42年)青森県津軽に生まれました。
8人兄弟の末っ子で感受性の強い子供として成長、中学、高校時代には早くも小説を書いていました。戦争に向かう時期から、戦後の困難な間も妥協を許さない創作を続けました。代表作として、富嶽百景、走れメロス、斜陽、人間失格などの中、短編小説があります。
今回は太宰 治『葉桜と魔笛』をお送りします、朗読は春日由美アナウンサーです
底本:「太宰治全集2」ちくま文庫、筑摩書房
1988(昭和63)年9月27日第1刷発行
1998(平成10)年6月15日第4刷発行
底本の親本:「筑摩全集類聚版太宰治全集」筑摩書房
1975(昭和50)年6月~1976(昭和51)年6月
入力:小林繁雄
校正:浅原庸子
2004年4月29日作成
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
―――――――――――――――――――――――――――
日頃よりフジポッドをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本コンテンツの配信は2007/10/31にて終了しました。








コメント