走れメロス(1)
太宰 治は1909年(明治42年)青森県津軽に生まれました。
8人兄弟の末っ子で感受性の強い子供として成長、中学、高校時代には早くも小説を書いていました。戦争に向かう時期から、戦後の困難な間も妥協を許さない創作を続けました。代表作として、富嶽百景、走れメロス、斜陽、人間失格などの中、短編小説があります。
今回の太宰 治『走れメロス』は2週に亘りお送りします、朗読は奥寺 健アナウンサーです
底本:「太宰治全集3」ちくま文庫、筑摩書房
1988(昭和63)年10月25日初版発行
1998(平成10)年6月15日第2刷
底本の親本:筑摩書房「筑摩全集類聚版太宰治全集」
1975(昭和50)年6月から1976(昭和51)年6月刊行
入力:金川一之
校正:高橋美奈子
2000年12月4日公開
2004年2月23日修正
青空文庫作成ファイル:
このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。
―――――――――――――――――――――――――――
日頃よりフジポッドをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本コンテンツの配信は2007/10/31にて終了しました。








コメント